横浜市歴史博物館企画展「大おにぎり展-出土資料からみた穀物の歴史-」のお知らせ

横浜市歴史博物館において、企画展「大おにぎり展-出土史料からみた穀物の歴史」が開催されます。

大おにぎり展 -出土資料からみた穀物の歴史-

【期間】2014年10月11日(土)〜11月24日(月・祝)
【場所】横浜市歴史博物館

日本の「お弁当文化」を代表する食べ物である「おにぎり」。この企画展では、 横浜市内から出土した古墳時代のおにぎり状の炭化物を手がかりにして、おにぎ りの歴史を解き明かすとともに、最新の炭化種子や圧痕研究の成果を紹介しま す。さらに海苔や梅干しといった代表的な具材の歴史も紹介しつつ、現代にいた る食の歴史の一側面を明らかにします。

  • 講演会「おにぎりの考古学」 【事前申込み制】11/3
  • フロアレクチャー (学芸員による展示解説)10/25、11/1、8、15、22
  • 親子向けフロアレクチャー (学芸員によるやさしい展示解説)11/2、23
  • 実験!古代のご飯を食べよう 11/2、23
  • 土器の圧痕レプリカ体験 11/3
  • 土器を食べちゃえ!(土器片にそっくりなクッキーが食べられます)11/3
  • 古墳時代のお弁当箱を作ろう 【事前申込み制】10/26、11/16
  • 関連遺跡散歩 【事前申込み制】10/22、11/5

詳細はhttp://www.rekihaku.city.yokohama.jp/kikak/detail.php?ak_seq=128をご覧ください。

第29回日本植生史学会大会の申し込みフォーム

第29回日本植生史学会大会への参加申し込みフォームを公開しました。大会や巡検参加、発表等の申し込みは、以下リンクの申し込みフォームからお願いいたします。

申込フォーム
https://docs.google.com/forms/d/1qNrjNppAQM00bCFDtnvoEE5UWGwSO_PgK3EPemLe_9A/viewform

申込期限は以下の通りです。

  • 一般研究発表 10月10日(金)17:00
  • 大会・懇親会・巡検の参加10月31日(金)

 

第29回日本植生史学会大会のご案内(第2報)

第29回日本植生史学会大会を下記の要領で開催します。

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日時

2014年11月21日(金)午後:幹事会

2014年11月22日(土)午前:幹事会,評議員会 午後:公開シンポジウム,懇親会

2014年11月23日(日) 一般研究発表(口頭・ポスター),総会

2014年11月24日(月・祝) 巡検(第38回日本植生史学会談話会)

会場

鹿児島大学郡元キャンパス稲盛会館(鹿児島市郡元一丁目21-40)

費用(当日徴収)

参加費(要旨代を含む):一般会員・非会員 3,000円,学生会員 1,000円

懇親会費:一般会員・非会員 5,000円,学生会員 3,000円

(懇親会費は直前のキャンセルの場合,キャンセル料をいただくことがあります。)

懇親会会場

鹿児島大学郡元キャンパス教育食堂EDUCA

宿泊

宿泊施設は市内中心部に多数ありますので,各自でご予約ください。

大会会場や巡検集合場所へのアクセスには鹿児島中央駅や天文館周辺が便利です。

交通案内

鹿児島大学郡元キャンパス

鹿児島空港から鹿児島中央駅へのアクセス

リムジンバス鹿児島市内行き 鹿児島中央駅下車(約40分)

鹿児島中央駅から会場へのアクセス

【市電】郡元行き 工学部前電停下車

【市営バス】9・11・20番線(鴨池港行き)鹿大正門前,または法文学部前下車

鹿児島市交通局

※連休ですので宿泊・交通など,早めにご準備ください。

主催

日本植生史学会

大会実行委員

本田道輝(委員長),中村直子,大西智和,真邉彩,江口誠一,星野安治

大会プログラム

(詳細は,後日郵送する大会のご案内(最終報)でご確認ください。)

11月22日(土):公開シンポジウム,懇親会

12:30~13:30 受付(稲盛会館入口)

13:30~16:30 公開シンポジウム(ホール)

公開シンポジウム:「火山とともに生きる‐南九州の火山活動と植生史・人類史‐」

オーガナイザー:杉山真二,本田道輝

趣旨:本年は,桜島の大正大噴火からちょうど100周年を迎えている。世界でも有数の火山地帯である南九州では,先史以来いくたびもの火山噴火が起こり,火山災害と植生や人類活動の復活が繰り返されてきた。一方,温泉や鉱物資源などの火山の恩恵を受容するなど,火山と共生してきた地域でもある。近年の火山研究の進展や,発掘調査での火山噴出物に関連するデータの蓄積等によって,火山活動が植生に与える影響や人類の火山災害への対応についても詳細な議論が可能になってきている。本シンポジウムでは,南九州を中心とする過去3万年の火山活動と植生史・人類史の関係性について議論を深めたい。

  • 趣旨説明:本田道輝(鹿児島大学法文学部)
  • 話題1:井村隆介(鹿児島大学理学部):南九州の巨大噴火を読み解く
  • 話題2:杉山真二(古環境研究所):縄文時代の巨大噴火は南九州の植生にどのような影響を及ぼしたのか?
  • 話題3:桒畑光博(都城市教育委員会):南九州の人々は,火山災害にどのように向きあってきたのか?

17:30~20:00:懇親会(教育食堂EDUCA)

11月23日(日):一般研究発表(口頭・ポスター),総会

8:30~ 9:00 受付(稲盛会館入口)

9:00~11:00 口頭発表(ホール)

11:00~12:00 総会(ホール)

12:00~13:00 昼食

13:00~14:30 ポスター発表(ロビー)

14:30~16:30 口頭発表(ホール)

大会参加,及び一般研究発表の申込み

一般研究発表については,A「生態,古生態,環境変動」,B「人と植物の関係史」,C「分類・系統,生物地理」のテーマ別に,口頭発表とポスター発表を募集します。大会参加は10月30日までに,一般研究発表を希望される場合は10月10日までに,下記の要領でお申込み下さい。講演要旨も下記の要領にて作成し,電子メールに添付して10月24日までにお送り下さい。

口頭発表:時間は質疑応答を含め15分。発表の際はパワーポイント(Windows・Mac双方対応)をご使用下さい。申込み多数の場合,ポスター発表に変更をお願いすることもあります。

ポスター発表:ポスターボードは幅88cm,高さ150cmです。

申込期限

  • 一般研究発表 10月10日(金)17:00
  • 講演要旨 10月24日(金)必着
  • 大会・懇親会・巡検の参加10月31日(金)必着

※巡検参加に関しては,定員に達した場合,期限日より前に締め切ることがあります。

申込方法

学会Webサイトにある申込フォームに,以下の事項を記入しお申込み下さい。

①氏名・所属,②連絡先(住所,電話番号,電子メールアドレス),③会員種別(一般会員/学生会員/非会員),④懇親会の参加/不参加,⑤一般研究発表の有無。

なお,一般研究発表をされる方は,次の項目もご記入下さい:

⑥発表形式(口頭/ポスター),⑦発表タイトル,⑧氏名・所属(連名の場合,発表者の左側に○印を付ける。),⑨発表分野(A「生態,古生態,環境変動」/B「人と植物の関係史」/C「分類・系統,生物地理」)。申込み時の内容でプログラムを作成しますので,変更のないようお願いします。また,巡検を希望する場合,⑩巡検の欄に,巡検への参加を希望する旨,記載して下さい。

講演要旨の執筆要領

講演要旨を以下の要領にしたがい作成し,そのPDFファイルを第29回大会実行委員会の電子メールアドレス(taikai29@hisbot.jp)に送付して下さい(MS-Wordファイルは不可)。

1)原稿は,A4判白紙を縦置き・横書きで使用します。枚数は2ページ以内です。

2)最初に和文で表題と著者名(所属)を,次に英文で著者名と表題を書き,1行空けてから本文を入れて下さい。

3)行数と1行の文字数は自由です(38行×45字程度を目安とする)。本文に図表を挿入することができます。

4)上下3cmずつ,左右2.5cmずつの余白をお取り下さい。

5)講演要旨原稿はAdobe Acrobat Reader 4.0かそれ以降のヴァージョンで表示・印刷可能なファイル形式で提出して下さい。

6)ファイルサイズは3.0MB以内です。

7)ページ番号などをこちらで挿入するため,パスワードなどのセキュリティ設定をしないで下さい。「印刷」,「テキストとグラフィックの選択」,「文章の変更」,「注釈とフォームフィールドの追加と変更」などは“許可”にして下さい。

8)ご提出いただいた原稿をそのまま印刷します。印刷は白黒です。作成したPDFファイルを各自で印刷し,図表に充分な解像度があるか,文字化けがないかを確認して下さい。

大会に関する連絡先

参加申込や要旨作成などに関するお問合わせは,大会実行委員(taikai29@hisbot.jp)までお願いします。

巡検(第38回日本植生史学会談話会)のご案内

テーマ:「桜島火山植生巡検」

内容:鹿児島県本土の地盤は,火山堆積物であることが多い。エクスカーションでは,錦江湾沿岸部の各地の植生分布を観察する。まず,鹿児島県本土の一般的な森林景観である鹿児島市城山の遊歩道で,サツマ火山灰上に繁茂する照葉樹林を見学する。次に,桜島へ渡り,明治・大正・昭和期の溶岩・火山噴出物上の植生を観察し,火山罹災からの植生の復元状況や植物種類をとらえる。最後に,錦江湾沿いに大隅半島を北に回り,鹿児島県上野原縄文の森を見学し,先史時代の火山堆積物の地層および,当時の生活を学ぶ。

案内人:大木公彦(鹿児島大学名誉教授)

世話人:中村直子,大西智和,真邉彩

日程:11月24日(月・祝) 集合8:00頃・鹿児島市照国神社前(天文館近く) 解散・17:00頃・鹿児島空港,18:00頃・鹿児島中央駅

  • 東京行き 17:50(SKY)・19:10(JAL)・19:40(ANA)
  • 大阪(伊丹)行き 18:00(JAL)・18:45(ANA)

参加費:4000円程度(昼食代こみ)

定員:40名

申込期限:10月31日(金)(定員に達した場合,期限日より前に申込みを締め切ることがあります。)

申込方法:大会申込時に,学会Webサイトの申込みフォームからお申し込み下さい。

アースウォッチジャパン野外調査プログラム募集のご案内

アースウォッチジャパンは、人手が必要な野外調査に、一般市民をボランティアとして派遣することにより調査研究の人的支援を促進している認定NPO法人です。今回、新しい試みとして、日本の自然環境や独特の風土に根差した調査研究を支援すべく協働する調査研究を広く募集致します。プログラムの詳細は以下のURLからご覧ください。
http://www.earthwatch.jp/for_researchers/sac_apply.html

応募締切: 2014年8月31日(日)

千葉県文化財技術職員採用選考のご案内

【採用予定】
埋蔵系3名(文化財課等において、埋蔵文化財の発掘調査、遺物整理業務及び調査研究、教育普及その他専門的業務に従事)
自然系(博物館等において、資料の収集、保管、展示及び調査研究、教育普及その他専門的業務に従事)
・哺乳類 2名
・魚類淡水1名
・植生景観1名

【受付期間】
平成26年年7月11日(金)-31日(木)

詳細は「千葉県文化財技術職員採用選考考査受験案内」(以下URL)をご確認ください。
http://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/bunkazai/saiyou/20140701_shokuin_saiyou.html

第37回日本植生史学会談話会のご案内

第37回日本植生史学会談話会を下記の要領で開催します。

【講習会】
植生史解明のための室内実験法6
-土器に含まれるプラント・オパールの意味とその利用-

内容】
土器の胎土に含まれるプラント・オパールの抽出法の実演と試料汚染対策や分析結果の評価におけるリスクマネージメントについて紹介します。土器については,参加する考古学分野の方の持参されるものを活用させていただく予定です。

【講師】宇田津徹朗(宮崎大学)
【講師補助】江口誠一(日本大学)

【日時】
2014年6月14日(土)13:00-17:00, 15日(日)9:00-16:00

【場所】
中央大学後楽園キャンパス理工学部2号館3階2338実験室

【主催】日本植生史学会

【世話人】西田治文(中央大学), 星野安治(奈良文化財研究所)

【定員】20名(先着順)。原則2日間参加できる方を優先します。

【参加費】実費 会員500円, 非会員1,000円(当日会場にて徴収します)

【申込方法】メールの件名を「第37回談話会参加希望」として次の事項を記載の上danwa37@hisbot.jp宛へお申し込み下さい。申し込みの締め切りは6月6日(金)です。

  1. 氏名
  2. 所属
  3. 連絡先(住所,電話番号,E-mail)
  4. 会員/非会員
  5. 懇親会の参加/不参加
  6. 土器持参の有/無(手持ちにない方は世話人が用意いたします)

 

【スケジュール】
1日目:6月14日(土)
13:00-14:00     土器に含まれるプラント・オパールの意味とその利用(講義)
14:00-17:00     土器を土に戻す(選定・切断・表面剥離・洗浄・低圧吸水)
17:30-                懇親会(有志のみ,参加費別途)
2日目:6月15日(日)
9:00-12:00      土器胎土から分析試料へ(吸水土器の圧砕・超音波処理・粒径篩別・乾燥)
12:00-13:00    昼食(大学付近に多くありますので,各自でお願いします)
13:00-15:00    土器胎土中のプラント・オパールの探索と同定
15:00-16:00    質疑応答

第29回日本植生史学会大会のご案内(第1報)

第29回日本植生史学会大会を下記の要領で開催します。

【日時】
11月21日(金) 午後:幹事会
11月22日(土) 午前:幹事会,評議委員会
午後:公開シンポジウム,奨励賞関連行事,懇親会
11月23日(日) 一般研究発表(口頭・ポスター),総会
11月24日(月・祝) 巡検(第38回日本植生史学会談話会)

【会場】
鹿児島大学郡元キャンパス(稲盛会館を予定)
※アクセス:鹿児島中央駅より市電「唐湊」または「工学部前」下車 徒歩5分

【主催】
日本植生史学会

【大会実行委員】
本田道輝(委員長),中村直子,大西智和,真邉彩,江口誠一,星野安治

【公開シンポジウム】
テーマ『火山とともに生きる‐南九州の火山活動と植生史・人類史‐』
オーガナイザー:杉山真二,本田道輝
趣旨:本年は,桜島の大正大噴火からちょうど100周年を迎えている。世界でも有数の火山地帯である南九州では,先史以来いくたびもの火山噴火が起こり,火山災害と植生や人類活動の復活が繰り返されてきた。一方、温泉や鉱物資源などの火山の恩恵を受容するなど、火山と共生してきた地域でもある。近年の火山研究の進展や,発掘調査での火山噴出物に関連するデータの蓄積等によって,火山活動が植生に与える影響や人類の火山災害への対応についても詳細な議論が可能になってきている。本シンポジウムでは,南九州を中心とする過去3万年の火山活動と植生史・人類史の関係性について議論を深めたい。

【巡検(第38回日本植生史学会談話会)のご案内】
テーマ『桜島植生復元巡検』
案内人:大木公彦(鹿児島大学名誉教授)
世話人:中村直子,大西智和,真邉彩
内容:鹿児島県本土の地盤は,火山堆積物であることが多い。エクスカーションでは,錦江湾沿岸部の各地の植生分布を観察する。まず,鹿児島県本土の一般的な森林景観である鹿児島市城山の遊歩道で,サツマ火山灰上に繁茂する照葉樹林を見学する。次に,桜島へ渡り,明治・大正・昭和期の溶岩・火山噴出物上の植生を観察し,火山罹災からの植生の復元状況や植物種類をとらえる。最後に,錦江湾沿いに大隅半島を北に回り,鹿児島県上野原縄文の森を見学し,先史時代の火山堆積物の地層および,当時の生活を学ぶ。

【日程
11月24日(月・祝)
集合8:00頃・鹿児島市照国神社前(天文館近く)
解散・17:00頃・鹿児島空港,18:00頃・鹿児島中央駅
※大会・巡検の申込み方法等の詳細は9月上旬頃にご案内する予定です。一般研究発表の申込み締切りは10月上旬頃になる見込みです。