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日本植生史学会は、植生史を中心とする関連各分野の諸問題を解明し、植生史研究の発展と普及を図ることを目的として設立されました。本学会は1986年に発足した植生史研究会を母体として,1996年に日本植生史学会へ改名・移行しました。植物学・地質学・地理学・考古学など、様々な分野の研究者が専門領域の垣根を越えた議論を行うことにより、生態・古生態と環境変動、人と植物の関係史、分類・系統と生物地理など、多角的な視点から植生史の総合的な理解をめざす点が本学会の特色です。

本学会は、1996年の学会への改名・移行とともに、日本学術会議会員の選出に係わる学術研究団体として登録されました。会員は2009年12月現在で約400名(正会員・学生会員)を数えます。研究成果の公表の場として学術雑誌『植生史研究』をもち、1年度1巻、1・2号の2冊を刊行しています。また、研究発表および会員の交流の場として年に1度、10-12月に日本植生史学会大会が開催されます。さらに、大会とは別に日本植生史学会談話会を年に1-2度開催しています。