
植生史研究、第23巻第2号を2015年2月25日に発行しました。論文タイトル、要旨等につきましては以下のページからご確認ください。
Japanese Association of Historical Botany
公益財団法人イオン環境財団では、本年3月2日より第4回「生物多様性 日本アワード」の応募案件を募集しております。
本アワードは、生物多様性の保全と持続可能な利用、普及・啓発に貢献する優れたプロジェクトを、グランプリおよび優秀賞として表彰するもので、グランプリ受賞者(1件)には表彰状と副賞200万円が、優秀賞(4件)には表彰状と副賞100万円がそれぞれ贈呈されます。
「国連生物多様性の10年」が折り返し地点を迎える今年、本アワードでは皆様からの多様なプロジェクトのご応募をお待ちしております。
2015年7月27日から8月2日に開催される国際第四紀学連合第19回大会(INQUA XIX Congress)の発表の予稿投稿締切は12月20日でしたが、2015年1月8日(木)(UTMの同日23:59まで)まで延期されました。若手研究者(ECR: Early CareerResearcher)の参加補助申請も同じく延期されました。申込みは大会サイト
(http://inqua2015.jp/)で受け付けております。
また、国内の学生・院生には登録料免除制度あります。こちらの応募締切は1月12日となっております。こちらの詳細は日本語の大会サイト(http://inqua2015.jp/j/index.htm)をご覧下さい。
皆様奮ってご参加下さい。
2014年12月15日に緊急公開シンポジウム「デング熱と蚊の分類と自然史標本」が日本学術会議講堂にて開催されます。参加費無料、事前申し込みは不要です。
最近日本各地で発生したデング熱は、小さな昆虫の動向が社会に大きな動揺をもたらすことを示した。この間、デング熱の病態や治療についてはマスコミ等で多く報道されてきたが、媒介昆虫である蚊の分類学、および分類学に必要不可欠な自然史標本について、いまだに社会の理解が浅いことが判明した。媒介昆虫の分類と同定を誤れば社会に多大な影響を与えかねない。そこで、自然史標本の公的位置づけについて議論を続けている日本学術会議「自然史財の保護と活用分科会」が中心となり、分類学と自然史標本が昆虫媒介感染症に果たす意義を社会に知らしめることを目的とする。
プログラム等は以下のリンク(PDF)からご確認ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/204-s-2-2.pdf
2014年12月19日に、シンポジウム「アジアの環境変化と人類」が立命館大学衣笠キャンパスにて開催されます。
立命館大学では、立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)において「21世紀の持続可能で豊かな社会の構築」に向けた取り組みを2008年度より行っています。本機構では研究成果を加速させ、速やかに社会に還元すること目的に、2012年度より「拠点形成型R-GIRO研究プログラム」を開始しました。今回は、その中の「年縞を軸とした環太平洋文明研究拠点」がシンポジウムを開催します。本研究拠点では、環境変化や災害が環太平洋の文明の興亡にいかなる影響を与えてきたのか、また未来にどのような影響を及ぼすかについて研究を行っています。今回のシンポジウムでは、「アジアの環境変化と人類」をテーマに掲げ、地球の年輪ともいえる「年縞」の研究を紹介します。当日は、考古学・災害 地理学・文化人類学や古気候学などの専門家による、環太平洋とその周辺地域も含めたフィールドにおける最新の知見を紹介します。
植生史研究の在庫数と、PDFの公開状況を更新(2014年12月1日現在)しました。バックナンバーのページからご確認ください。現時点では、21巻2号以前のPDFを公開しています。また、特別号につきましてもPDFを公開していますのでご利用ください。
2014年12月1日現在の在庫数、価格、PDFの公開状況
巻 | 号 | 発行年月 | 価格[円] | 在庫 | |
23巻 | 1号 | 2014年07月 | 1,500 | 116 | 未公開 |
22巻 | 2号 | 2014年02月 | 1,500 | 104 | 未公開 |
22巻 | 1号 | 2013年04月 |
1,500 | 101 | 未公開 |
21巻 | 2号 | 2012年10月 | 500 | 76 | 公開 |
21巻 | 1号 | 2012年03月 | 500 | 66 | 公開 |
20巻 | 2号 | 2011年10月 | 500 | 66 | 公開 |
20巻 | 1号 | 2011年06月 | 500 | 70 | 公開 |
19巻 | 1・2号合併号 | 2011年04月 | 1,000 | 134 | 公開 |
18巻 | 2号 | 2011年01月 | 500 | 55 | 公開 |
18巻 | 1号 | 2010年06月 | 500 | 44 | 公開 |
17巻 | 2号 | 2009年10月 | 500 | 20 | 公開 |
17巻 | 1号 | 2009年04月 | 500 | 31 | 公開 |
16巻 | 2号 | 2008年10月 | 500 | 22 | 公開 |
16巻 | 1号 | 2008年04月 | 500 | 25 | 公開 |
15巻 | 2号 | 2007年11月 | – | 在庫切れ | 公開 |
15巻 | 1号 | 2007年07月 | – | 在庫切れ | 公開 |
14巻 | 2号 | 2006年07月 | – | 在庫切れ | 公開 |
14巻 | 1号 | 2006年01月 | – | 在庫切れ | 公開 |
13巻 | 2号 | 2005年03月 | 500 | 在庫切れ | 公開 |
13巻 | 1号 | 2004年11月 | 500 | 在庫切れ | 公開 |
12巻 | 2号 | 2004年07月 | 500 | 在庫切れ | 公開 |
12巻 | 1号 | 2004年05月 | – | 在庫切れ | 公開 |
11巻 | 2号 | 2003年10月 | 500 | 在庫切れ | 公開 |
11巻 | 1号 | 2002年11月 | – | 在庫切れ | 公開 |
10巻 | 2号 | 2001年10月 | – | 在庫切れ | 公開 |
10巻 | 1号 | 2001年06月 | 500 | 4 | 公開 |
9巻 | 2号 | 2001年04月 | 500 | 在庫切れ | 公開 |
9巻 | 1号 | 2000年11月 | – | 在庫切れ | 公開 |
8巻 | 2号 | 2000年08月 | 500 | 在庫切れ | 公開 |
8巻 | 1号 | 2000年03月 | – | 在庫切れ | 公開 |
7巻 | 2号 | 1999年12月 | – | 在庫切れ | 公開 |
7巻 | 1号 | 1999年09月 | – | 在庫切れ | 公開 |
6巻 | 2号 | 1999年04月 | 500 | 在庫切れ | 公開 |
6巻 | 1号 | 1998年09月 | 500 | 在庫切れ | 公開 |
5巻 | 2号 | 1997年11月 | 500 | 24 | 公開 |
5巻 | 1号 | 1997年04月 | – | 在庫切れ | 公開 |
4巻 | 2号 | 1996年11月 | – | 在庫切れ | 公開 |
4巻 | 1号 | 1996年05月 | – | 在庫切れ | 公開 |
3巻 | 2号 | 1995年09月 | – | 在庫切れ | 公開 |
3巻 | 1号 | 1995年03月 | – | 在庫切れ | 公開 |
2巻 | 2号 | 1994年04月 | – | 在庫切れ | 公開 |
2巻 | 1号 | 1994年01月 | – | 在庫切れ | 公開 |
1巻 | 2号 | 1993年03月 | – | 在庫切れ | 公開 |
1巻 | 1号 | 1992年09月 | – | 在庫切れ | 公開 |
— | 第9号 | 1992年04月 | – | 在庫切れ | 公開 |
— | 第8号 | 1991年10月 | – | 在庫切れ | 公開 |
— | 第7号 | 1991年03月 | – | 在庫切れ | 公開 |
— | 第6号 | 1990年08月 | – | 在庫切れ | 公開 |
— | 第5号 | 1990年01月 | – | 在庫切れ | 公開 |
— | 第4号 | 1989年06月 | – | 在庫切れ | 公開 |
— | 第3号 | 1988年09月 | – | 在庫切れ | 公開 |
— | 第2号 | – | 在庫切れ | 公開 | |
— | 第1号 | 1986年08月 | – | 在庫切れ | 公開 |
タイトル | 発行年月 | 価格[円] | 在庫 | |
19巻1・2号(英文) | 1,000 | 155 | 未公開 | |
特別第2号 | 500 | 65 | 公開 | |
28回大会要旨集 | – | 在庫切れ | 未公開 | |
27回大会要旨集 | – | 在庫切れ | 未公開 | |
26回大会要旨集 | – | 在庫切れ | 未公開 | |
25回大会要旨集 | – | 在庫切れ | 未公開 | |
24回大会要旨集 | – | 在庫切れ | 未公開 |
2014年11月22日-23日に、第29回日本植生史学会大会を鹿児島大学郡元キャンパス稲盛会館にて開催しました。会員の参加者は54名、公開シンポジウムへの一般参加者(非会員)は66名でした。詳細は第29回大会のページをご覧ください。
なお、公開シンポジウム「火山とともに生きる」の様子が、2014年11月23日発行の南日本新聞に掲載されました。
日本植生史学会では、2015年7月に名古屋で開催される国際第四紀学連合第19回大会に参加し、植生史学に関する講演を行う学生会員またはこれに準ずる会員(研究機関などに所属し、常勤職に就いていない40才以下の本会会員)に対し、参加費等に充てるため1人5万円を補助いたします。
補助金を希望する会員の方は、件名を「INQUA参加費補助申請」として2015年4月30日(月)までに下記項目を電子メールにて庶務幹事宛<hbmain(at)hisbot.jp>((at)を@に置き換えてください)までご提出ください。申請内容に基づき日本植生史学会の幹事会にて公正に検討し、助成の可否について2015年5月下旬頃までにご連絡いたします。助成が決定した場合、大会での発表を確認後、2015年8月頃にご指定の振込先に送金します
申請・問い合わせ先