表彰

日本植生史学会では、植生史学に関する顕著な研究業績をあげた会員、もしくは植生史学の発展・普及に貢献のあった会員に対して、奨励賞、論文賞、学会賞の表彰を行っています。また、学会主催の大会で行われた発表に対して、学会優秀発表賞の表彰を行っています。

奨励賞
植生史学の発展に将来貢献すると期待される40歳未満の会員を対象に、2年に1回審査委員会が公募による候補者から原則として1名を決定。

論文賞
論文賞は、筆頭著者が会員であり、かつ過去2年分の本学会誌に掲載された優れた原著論文および総説を対象に、2年に1回審査委員会が原則として1件を決定する。

学会賞
出版物を中心に植生史学に貢献した個人または団体を対象に、4年に1回審査委員会が公募による候補者より決定する。

学会優秀発表賞
本会が主催する大会において行われた口頭発表およびポスター発表を対象に、大会毎に審査委員会が決定する。