第8回論文賞の受賞論文

第8回論文賞の受賞論文が決定しました。
本賞は「植生史研究」第 31 巻第 1・2 号(2022年10月刊行)~第 32 巻第 2 号(2024年4 月刊行)の 7 本の総説・原著論文を対象とし,第8回論文賞審査委員会(委員長江口誠一会員)で厳正な審査を行った結果,下記2本の受賞が決定,第40回日本植生史学会大会で受賞式が行われました。著者の方がた,おめでとうございます。

  • 第32巻第1号の原著論文「関東堆積盆地西部の葉化石群集から復元した前期更新世のブナ属優占林の構成種と分布状況」
    伊藤彩乃・百原 新・福嶋 徹・福嶋 泉
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  • 第32巻第1号の原著論文「別府湾堆積物の花粉および微粒炭分析に基づく後期完新世における照葉樹林の衰退過程」
    嶋田美咲・高原 光・加 三千宣・池原 研・入野智久・山本正伸・山田圭太郎・竹村恵二
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