日本植生史学会では,海外で開催される,植生史学に関わる国際会議で発表を行う学生会員,またはこれに準ずる会員に対し,参加費等に充てるため,総額 25 万円分を補助いたします。奮ってご応募ください。
(1) 応募者の要件
以下の条件をすべて満たす者
・ 植生史学の分野で優れた研究を行い,将来の発展に貢献すると期待される会員
・ 公示日(2025年11月30日)において,40歳未満の会員
・ 研究機関などに在籍し,常勤職に就いていない会員
(2) 応募方法
対象となる国際会議は,2025年10月1日から2026年9月30日までに開催される(された)ものが対象で,すでに終了したものも応募可能です。補助金を希望する方は,件名を「国際会議参加費補助申請(申請者名)」として2026年2月末日までに,下記項目をメールでご提出ください。
1. 氏名
2. 所属機関(学生会員でない方は詳細な職名もご記入ください)
3. 国際会議の名称
4. 発表題目(英語)
5. 発表要旨(英語)
6. 他の補助金の有無 ※「有」の方は補助金名と補助金額
7. 連絡先(住所,電話番号,E-mail)
8. 振込先(銀行名,支店名,口座番号など)
送付先メールアドレス:hbmain[at]hisbot.jp ※[at]を@に置き換えてください
送付先住所
〒036-8561 弘前市文京町1番地 弘前大学人文社会科学部
日本植生史学会 庶務幹事 上條信彦
(3) 審査方法
申請内容に基づき日本植生史学会の幹事会にて公正に検討し,助成の可否や助成金額について2026年3月中旬頃までにご連絡いたします。なお助成金額は,応募者数や国際会議の場所,別の補助金の有無などを総合的にみて判断します。
受賞者を2026年7月末日までに決定し,総会にて報告します。
助成が決定した場合,当日の発表要旨や写真などをもって,国際会議での発表が確認できた後にご指定の振込先に送金します。
助成対象者には,国際会議参加後,1) 参加報告記事の提出,2) 助成決定日から2年以内に「植生史研究」への論文投稿をお願いします。論文の内容は国際会議で発表した内容に限りません。